1988年に「駅すぱあと首都圏版(MS−DOS)」が発売されてから、「誰もが使えるように、ユーザーインターフェイスには徹底的にこだわりたい」「いつでもどこでも誰にでも」をコンセプトに今でも進化を続けています。
「駅すぱあと」の由来
駅すぱあとは、世に先駆けた画期的な経路探索システム。 当時、駅すぱあとのAI(人口知能)技術を駆使した「駅スパートシステム」という概念が注目されていました。 “駅”の分野での“駅スパートシステム”、それが「駅すぱあと」の名の由来。
「駅すぱあと」のこだわり
駅すぱあとは「ユーザーインターフェイスには徹底的にこだわる」という理念の元、 探索結果の縦書き表示があります。駅すぱあとの縦書き表示は電車内で掲示されている案内表示を参考にしたもので、「コンピュータは横書き」という当時の常識を覆すインターフェイスとなりました。 駅名入力の基礎となる路線図や入力画面にもこだわり、見やすく操作しやすい画面構成です。
駅すぱあとなら時間・お金を意識した経路探索から、環境を考慮した経路探索へ
「駅すぱあと」は出発地から目的地までの早くて安い経路を探索しますが、 2005年10月より二酸化炭素総排出量を考慮した経路探索ができるようになりました。
「駅すぱあと オンライン」経路探索サービスの新たなカタチ
「駅すぱあとオンライン」では、 クライアントにソフトウェアの基本部分のみをインストールし、ダイヤデータをはじめとした 最新データはインターネットからダウンロードして利用する新しい仕組みです。駅すぱあとオンラインは、これにより、よりリアルに最新情報を利用できるほか、Webサービスとの連携強化。 また、駅すぱあとオンラインはCD−ROMのプレスが不要になることから、利用料金の低減を実現しました。
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